はじめまして。
最近、関西が住みやすくなってきました。大阪の某大学で
キャリアに関する講師もするようになりました。関西からいろいろな情報を発信
して行きたいと思っています。
キャリアに関する講師もするようになりました。関西からいろいろな情報を発信
して行きたいと思っています。
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つい最近までは、「女性だから云々」という意識が、何となく社会の中にあったように思います。男女で平等に、というのはいいとして、必要以上に平等であることに過敏になって接していたような気がします。
でも同じ男性同士でも、社会には不平等がいっぱいある(笑)
だから、何も意識しないで一緒にやっていける、というのが一番理想の状態ではないかと、私自身では考えています。
あと、女性は、必要以上にご自身が女性であることを意識している事が多いような気がします。でも、新幹線の運転手が女性だと、思わず、注目します。注目されるほうも、自分は注目される存在なんだ、ということを強く意識されているように感じます。
そもそも、「平等」っていう言葉がすごく変で、そういうことじゃなくて、個性が生かせるような社会(会社)が企業体として自然に存在していくことが良いのでしょうね。でも、自分の居た会社は、男女雇用機会均等云々という言葉に振り回されて、現場では矛盾がたくさんありました。
香坂さんに講演に来ていただければよかったかもしれないです汗;
「関西が住みやすくなってきた」って、どういう感じなんですか。
ぜひ一度ゆっくりお話を聞かせてください。
来週火曜日に関西出張です。笑
以前からタクシーやトラックの運転手のお仕事に女性の進出が目立つようになったと思っていましたが、最近は路線バスや新幹線を含む鉄道の運転手さんにも見かけるようになりました。
私もサラリーマン時代から女性の社員の方とはお付き合いがあるのですが、男性は仕事をしないといけないのでしているが、女性はしたいからする、逆に言うと、したくなくなったら、しない、というような根本的な相違が底辺に流れているといつも感じていました。
しかし、最近はそれが次第に変わりつつあると思っています。
また、2ヶ月に1度くらい、東京の住まいから大阪に仕事で出張するようになって、大阪の仕事の考え方と東京ではだいぶ違いがあるという事も(今更ですが)感じることが多くなってまいりました。
何か最近遭遇されたような事例から、わかり易く解説をいただくとうれしいです。